コンドロイチンが減少すると

コンドロイチンの新たな働きというものを見つけることができました。それは、体内にある水分のコントロール作業になります。


そもそもコンドロイチンには保水性というものがあり、お肌の具合や水分量を健康的なものにしてくれているのが分かっていますが、体全体の水分を健康的なものに維持していくといった働きも見られます。


夏場になると喉も乾いていきますし、普段よりも多くの水分を摂取することがありますが、それと同時に夏場においては多くの汗などによって体の外に水分が出ていきます。


しかし、余計な水分を外に出てしまうことを防いでくれているのがコンドロイチンのおかげだとも言われます。


また、熱中症になりやすい人というのは単に体内の水分量が少ないというだけでなく、コンドロイチンの量も少ないのです。


つまり、コンドロイチンが減少する分だけより周りの人たちよりも熱中症にかかりやすい体になっているとされていますから水分を摂取することと同時にコンドロイチンを体内に取り入れていくことも大切なことになります。


体質的に夏場に倒れやすいという人ももしかしたらコンドロイチンの量が関係しているかもしれませんからお医者さんに調べてもらいましょう。