保水性を保つ役割もするコンドロイチン

軟骨を丈夫にし、関節痛を和らげてくれると言われているコンドロイチンという物質ですが、それは何も関節痛だけを和らげてくれるという成分というわけではありません。


他にもいろいろなところにおいて体を守ってくれていますが意外と知らなかったということも多いのが保水性という効果を持っているということにあります。


コンドロイチンは保水性があるために、体内の水分を一定に保つことができるといわれています。


もちろん水分を摂取しなければ体内の水分はどんどん失われていくばかりで脱水症状を起こして倒れてしまうようになりますが、摂取した水分をきちんと体のなかに留めておくという働きがあるおかげで暑い夏場であったとしても熱中症にかかりにくくさせているということがあります。


逆にコンドロイチンが不足しているような人の体では季節に関係なく、いつでも脱水症状や熱中症にかかりやすいとされていますからいつだって体は水分不足な状態になっているとも言えるでしょう。


体の7割には水分でできている人の体ですから常に水分が欲しい状態になっています。少しでも水分を留めておくためにもコンドロイチンの摂取も同時におこなっていく必要があるとされています。