水分をコントロールするコンドロイチン

コンドロイチンには、体内の水分をコントロールしてくれるといった働きも見られています。


人間というのは体内の水分を一定に保たなければ生きていくことができません。約7割もの水分が体を占めているものですから、3割以上もの水分が体の外に出ていってしまうようなことがあると脱水症状を起こして倒れてしまったり、あまりにも水分が減ってしまった体というのは生死の危険にもさらされていくとも言われているほど水分というものは大切なものになります。


しかし、毎日のように水分というものは体外に排出されていることに気がついているでしょうか。


意識をしていなくても汗をかいたり、尿をするだけでもかなりの量の水分を排出していくようになります。


それでも飲み物を口にしてみたり、体は自然と水分を保つように設定されているものですからすぐに倒れてしまうことはありません。


その保水能力というものにコンドロイチンも関連性があるのだと分かりました。


コンドロイチンには保水性という効果も持っているために余計な水分を排出することがないよう体のなかでは上手くコントロールすることができています。


水分のコントロールが出来ているために夏場でもすぐに熱中症になることがありません。