季節に関係なく起こる熱中症

熱中症というものは夏場にばかり起こるものではありません。意外と思われるかもしれませんが、冬場だったり春といった季節にかけても注意をしていなければ起こしてしまう症状の一つになります。


その主な原因としては水分を補給していない、暑いところにばかりいて過ごしているといった原因をあげることができるのですが、他にも関連した原因というものが明らかにされました。


それは、コンドロイチンの減少にあります。体内に存在しているコンドロイチンが減少すればするほどに熱中症にかかり倒れやすくされていると言われています。


そもそもコンドロイチンという物質は関節痛を和らげてくれるという効果の他に保水性といった一面があります。体のなかに一定の水分を保つことができているおかげでどんなに汗をかく夏場で過ごしていたとしても熱中症にかからない人だって多いのですが、そんな人たちは充分にコンドロイチンを摂取しているということも分かりました。


ついつい必要以上の水分を取らなかったり、栄養が偏ってしまうこともありますがそうなるとコンドロイチンの働きも失ってしまうために熱中症という形で体にあらわれるようになります。水分を保つことも大切なことになります。